アイスクライミング

アイスクライミング体験コース
アイスクライミングって何だろう?そう思う人もまだまだ多く、コアなスポーツのひとつです。
夏は水がじゃんじゃん流れる滝が、冬の季節氷点下になると時間をかけてゆっくり氷に変化していきます。
アックスという氷の滝を登る道具でざくざく刺して登る、かまきりのようなイメージがありますね。
寒くて耐えられそうにもない。凍傷になってしまうのでは? アイスクライミング
体感温度はマイナス20℃くらいあるのでは?
重い装備に肩が凝りそう。持って歩く自信がない。
雪の中を歩いて転びそう。歩く自信がない。
冬山は、なだれもあるし遭難して危険。
マイナスなイメージは挙げればきりがありません。
過酷で辛くて常に耐えるイメージのアイスクライミングですが
近年は岩根山荘の人工氷壁のおかげで
誰もが気軽に体験し、手が届きやすいものになりました。
岩根山荘のアイスツリー(人工氷壁)の高さは約8メートル。ビル何3~4階建てくらいの高さがあります。
自然の中の滝に比べるとショートルートですが、初めての方はこの高さでも恐怖を感じる方も多いのです。
最初に怖いと感じてしまうと次に登ることもトラウマになって怖くなってしまいますので、慣れるまで
怖くない高さのところまでを終了点にして練習したり、ゆっくり丁寧にアドバイスしながら進めていきます。
まったく初めての人、やさしいゲレンデでじっくり技術を覚えたい人に大変お薦めなコースです。
難しいところはさておき、大変な所を飛ばしてとりあえず氷の感触を楽しんでみましょう。


場所
岩根山荘・アイスツリー 岩根山荘HP 
岩根山荘でつくっている人工アイスツリーは1月上旬から3月上旬まで楽しむことができます。
車で山荘に到着したら目の前に人工アイス壁があります。歩く時間がゼロというゲレンデはとても希少です。
岩根山荘には暖炉があるサンルームがありますので暖かい場所で休憩ができます。
山荘には軽食もありますしコーヒーやお茶が無料で飲めるサービスもあります。
内容
アックス(氷を登る道具)、アイゼン(靴に付ける鉤爪)など一人一人に合わせて道具を選びます。
基本動作、道具の使い方、危険の回避をアドバイスします。
トップロープ(安全を確保した登り方)で10メートルのルートを登ります。
料金
¥16,000円
人工氷壁の使用料金は含まれています。
集合・解散
電車利用の場合:韮崎駅改札出口 am8:40集合  pm17:30頃解散(または野辺山駅pm16:55)
車利用の場合:岩根山荘前 am10:00集合  pm16:00頃解散
講習時間
am10:00~休憩1時間~pm15:30終了
日時
日程表の「岩根山荘アイスツリー講習」。その他の日程希望の方はお問い合わせください。
催行人数
参加者の合計人数が2名以上で実施致します。お一人での参加も可能です。
保険
万一の怪我や事故の発生にそなえ、プロフェッショナルガイド賠償責任保険に加入しています。
申し込みのお願い
当スクールでは皆様の安全管理には十分配慮しておりますが、クライミングは100%安全ということは
ありえません。万が一のため参加者の皆さまに免責同意書へのご署名をいただいております。
何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します。
キャンセルについて
お客様の都合により参加を取り消される場合は、下記のキャンセル料をいただきます。
・3日前から前日・・半額  当日・・全額



装備・ウエア
基本的には、暖かく汚れても大丈夫な服装でお越しいただければそのままトライできます。 
吸汗速乾の素材のものやヒートテックのものなど安価で手に入りやすいものもありますので利用するのもよいでしょう。
道具や装備については靴以外のすべて無料のレンタルがありますのでご利用ください。
靴のレンタルについてのお願い
靴のレンタルをご利用の場合、レンタル料金¥500円が発生しますので予めご了承ください。
運動靴で27センチ以上のサイズの方の場合は10日前までにお知らせください。
アイスクライミング
持ち物
暖かい服装
タオル
保険証のコピー
下記お持ちの装備があればご持参下さい。
アックス・アイゼン(1本爪)・ハーネス・手袋
カラビナ・ビレイディバイス・ヘルメット





アイスクライミング体験コース 1日の流れ























1日のコースになるのでお昼休憩は50分位あります。
山荘の中で休んだり、午後からの活動に備えて
暖かいものを摂り、十分休憩をとりましょう。
冬場はつい水分補給を怠りがちになります。
呼吸や発汗などにより1日におよそ2リットルの水分が
失われています。
脱水症状など危険な状態になることもありますので、冬も
夏場と同じく小まめな水分補給が大切です。
寒さや辛さを我慢せず、山荘で休憩しながら自分の
ペースで楽しみましょう。





アイスクライミングってどんなものだろう?
アイスクライミング アイスクライミング アイスクライミング
 氷の滝
 まさに自然が創りだした芸術。
 見る楽しみもありますので
 大事に登りたいものです。
 アックス・アイゼン
 道具も種類が豊富です。
 自分に合った使いやすい道具を
 選びましょう。
 アイスクライミング
 あまり難しく考えず、とりあえず
 登ってみましょう。
 感覚を楽しめればOK。