▸摩利支天沢大滝





2010年3月14日
気温-5~-2℃。
発達状態はかなり良く右の氷柱もオプションで登れます。
氷は固くアックス痕も少なく見た目よりかなり厳しく感じます。
日が当たると上部雪壁から雪崩が来るので注意が必要です。








2009年3月29日
気温-2~0℃(日蔭)朝、赤岳鉱泉で-5℃でした。
昼ごろから滝の左下斜面に日があたり、休憩には暖かく快適でし
た。滝は日が当たらないため氷は硬く、アックスを振り続けると
かなりパンプします。
この時期としては例年より発達が悪い方です。
中間部の亀裂は5~10センチ程でした。





摩利支天大滝

摩利支天大滝
2006年4月8日
前夜の積雪10cm位、気温-2~0℃朝、赤岳鉱泉で-7℃でした。
摩利支天沢の入り口が分かりにくく、行き過ぎてしまいました。
登山道が正規のルートからはずれ沢に出ているためです。
少し開けた沢から入るので注意して見ないと分かりにくいでし
ょう。大滝は2/3ほどのところで折れています。
折れた部分が92~93度位に前傾して、まるで人工壁みたいです。
リードで取り付いてみるとかなり傾斜を感じて前腕がパンプしま
す。アックスも深めにしっかり刺さないと抜けやすいので注意が
必要です。





 
2005年4月3日
前回よりも融けてきたようですが、真ん中から右はすべてクライ
ミング可能でした。
気温も+2℃ほどで暖かく快適。
午後から雪が舞いだしたので、早めに引き上げました。





2005年3月21日
今シーズンは氷のボリュームがあります氷柱というより氷瀑と
いった印象です。
ラインも4~6本は取れます。
この日は午前中風が強く上から雪が落ちてきて、登っていても
上を見ることが出来ない程でした。でも午後からは風は収まり
気温も上がり快適でした。




no photo…
2002年3月17日
風が強く、上部の沢から氷のかけらが頻繁に落ちてきましたが
大滝の状態は最高で水もまったく流れていませんでした。
気温0~-2℃




2001年1月7日
上部に亀裂が入ってました。