▸大同心大滝


2011年4月11日
気温は0℃くらい、晴れのち曇り
融けてきていますが、氷は固く割れる程でした。
水も右側に少し流れている程度でほぼ全面登ることができます。



2011年2月27日
気温は-3℃くらい、曇り
全体的に十分ボリュームがあってどこも登ることができました。
左側は垂直でフラットの氷でしたがアックスの刺さりが良く、
快適に登れました。





2009年3月8日
気温は-1℃~+1℃くらい、曇りのち晴れ
左端は水が流れていてアックスの刺さりも良いです。
真中は固めの氷でほとんど垂直な感じでした。
右側はフラットで傾斜も一番あって、ベストな氷でした。





2009年1月3日
気温は-10℃くらい、晴れ
赤岳鉱泉から見た大同心大滝です。
まだ登りに行っていませんが、
かなり発達してきているようです。




大同心大滝
2007年3月4日
気温は0℃くらい、曇り~晴れ
東京では20℃くらいまで気温が上がったそうですが、八ヶ岳は
雲の覆われたおかげで気温もさほど上がらず、氷の状態は
硬すぎず軟らかすぎずで、とても登りやすかったです。
滝自体も予想していたよりボリュームがあって、水も左端に少し
流れている程度で、すばらしい条件でした。





大同心大滝
2006年4月1日
気温は+5~8℃、曇り~雪
翌日は雪の予報でしたので、昼から登りに行きました。
日が当たり、真ん中から右側は水が流れていました。
取り付きまでは、膝から腰のラッセルでした。




大同心大滝
2006年3月18日
気温は0~-2℃、曇り~雪
右側は発達が今ひとつでしたが、氷柱登りが楽しめました。
真ん中やや左が少し水が流れていましたが氷の状態は良かった
です。




2005年3月20日
左端に少し水が流れていましたがほぼ全面クライミング可能
でした。
脆いツララ状の箇所もありましたが概ね快適でした。




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2004年12月19日
鉱泉へのアプローチで氷結が確認できたので行ってみたところ、
なかなかいい状態でした。
上部はまだスカスカな氷でリードは緊張しましたが十分楽しめ
ました。
他に4パーティーいらしてこの時期としては賑わっていました。




2002年3月28日
朝、赤岳鉱泉前での気温は-10℃ほどまで下がりました。
午前中は氷が硬く割れやすかったのですが、昼を過ぎると日
が当たり、急にやわらかくなりました。
リードは左側の急なライン。




2001年4月6日
今シーズン初めてだったのですが、今までのなかでいちばん良
い、コンディションでした。
左側1/3は水が流れていますが右側はOK。
リードはいちばん右側をしました。
表面が割れて中はスカスカでスクリューはあまり効いてない感じ。
昼頃から日が当たり出します。