?層雲峡・Ⅰ



旭川近辺は吹雪苫小牧から目指す層雲峡が遠く
感じられます


初日はコンペ講習会







多くの観客で賑わいました

決勝ルート


 
早乙女の滝  パラグー・フォール

パラグー・フォール

NAKA滝

尾滝
 
雲井の滝        錦糸の滝

リトルプリンセス上部

リトルプリンセス下部

鬼の涙
2003年2月12日~24日
2月の3連休、大谷不動でのガイド山行から下山し北海道・
層雲峡を目指してその日の夜の大洗発、苫小牧行きのフェリー
に乗った。
おもえば、わたしがIWC(アイスワールドカップ)のシャモニ
大会に出たのが2001年のことだった。
日本でも本格的なアイスクライミング・コンペを開催できない
だろうかと、白樺湖などをまわっては折衝してはみたものの
感触はいまひとつだった。
そんなとき層雲峡でできないだろうかという話が三和史郎氏
からきたのだった。
昨年4月に現地に行き「まあ、とりあえずやってみましょう。」
という、観光協会の佐藤ヤスさんの軽いノリで開催することが
決まってしまった。
その後はメールのやり取りで準備が進められ、11月に現場の
作業状況を見てあっという間に本番がやってきた。
わたしはフェリーに揺られながら感慨にひたっていたのでした。
アトラクションはスピード競技
イベントのスタッフはほとんどみなフリークライミングやボルダ
リングのコンペスタッフ経験者でとくに秀岳荘からは多くの方が
協力していただいた。
今回このイベントが実行でき成功したのはスタッフの方々の協力
にはよるものであり、スムーズに運営できたのもヤスさんを
中心とした北海道の方々の熱意によるものである。
コンペおよびイベントは(いくつかの雑誌にもレポートされて
いるように)大成功した。
サロモンチーム、現地スタッフ、地元関係者等みなさまほんと
ご苦労様でした。
やはり、自然の氷は素晴らしい。