?韓国インスボン・2009



登山道から見上げたインスボン

プッカンサン山域

オレンジ色の良質の花崗岩

白雲山荘


白雲山荘の夕食

朝食はヘルシーメニュー

食堂

2階寝室

外のベンチでくつろぐ

シュイナードAの取り付き


シュイナードAを見上げる

シュイナードAの長いハンドクラック


人気の医大ルート


医大ルートのスラブ

ソウル郊外のマンション群

(photo 保科)
2009年9月19日~23日
9/19(土)
成田出発12:55~ソウル到着15:20、白雲山荘到着20:00
9/20(日) 晴れ
ソウル近郊に位置するインスボンは、週末は多くのクライマー
で賑わっている。
日本からも我々を含めて40名程来ていて、岩場は大混雑だった。
シュイナードAの取り付きに着いたら、10名程が順番を待って
いたが他のルートも同じような混み具合なので、我々も順番待
ちをすることにした。
ルートは待つだけの価値がありとても素晴らしいクラックだ。
核心のハング気味のクラックを抜けて、長々と続くハンドクラ
ックは我慢と気力を必要とするものだった。
9/21(月) 雨
残念ながら前夜から雨が降り続き、時折強く降っている。
下の街・ウイドンに買い物&食事に行くことにする。
通り沿いには山の店が立ち並び、ヨーロッパ・ブランドが数多く
輸入されているが韓国ブランドも負けていないようだ。
クライミングが随分浸透しているようだ。
昼食にビビンバ、マッコリを少々。
9/22(火) 晴れ
前日が嘘のような快晴。岩が濡れているかもと不安だったが、
岩場に行ってみると見事に乾いていました。
我々の他まだ1パーティーなので医大ルートに行くことにする。
このルートはランナウトのスラブとA0ピッチの高度感が特徴だ。
スプーンカットの雪渓の様なスラブはフリクションのみが頼りの
箇所もあり慣れるまでは怖くて腰が引けてしまう。
易しめのピッチではランナウトは当然で、リードするには胃薬が
必要だ。
耳岩は登らず懸垂でオアシステラスに降りると凄い混雑になって
いた。
平日でも多くの地元クライマーが来ている。
15時ころ小屋に戻り、ソウルに向かう。
東大門の登山用品店街に行きショッピング、明洞で焼肉を食べ
ツアーを締めくくりました。
9/23(水)
ソウル出発10:15~成田到着12:30
インスボンの特徴的なスラブや長いクラックを楽しんで頂きた
いと思いこのツアーを企画しました。
靴底だけが頼りの「フリクション・スラブ」は、街を見下ろす
高度感もあって緊張しました。
参加者の方の思い出に残るクライミングになれば嬉しい限りです。