?ボルダリング講習会・2009年10月



みずがき山自然公園駐車場を出発

まずはフサフサ岩

フサフサ岩


フサフサ岩

フサフサ岩

フサフサ岩

フサフサ岩・細かなホールド&スタンス

室井氏によるワンハンドのデモンストレーション


大黒岩の上の岩

大黒岩のスラブ(4級・トップロープ)

ガリガリ岩

ガリガリ岩


登り終えたらブラシでチョークを落とそう
2009年10月25日(日)
前回、瑞牆山の予定だったものが天候により小川山に場所を移
して行われました。
今回こそは瑞牆山で実施と、楽しみでした。
しかし、前夜に雨が降り続きまたしても実施が危ぶまれました。
空はどんよりした曇り空でしたが、雨が降らないことを期待して
出発することにしました。
ナビゲーターは前回同様、室井登喜男氏。
室井氏によると瑞牆山ボルダーは、規模&課題数(約1200)とも
日本最大級とのこと。
まずは比較的乾きに早いフサフサ岩へ行ってみることにしました。
カラマツの林の中のボルダーで、とても気持ちの良い場所です。
晴れていれば木漏れ日が差し込んで温かいことでしょう。
ボルダー課題は6級から3級のバランス系のものでした。
細かなホールドやスタンスを丁寧に拾って、デリケートな登りを
求められます。室井氏による片手で登るデモを拝見し、一同盛り
上がってきました。
少し空も明るくなってきたころ、次のボルダー大黒岩の上にある
無名の岩に移動。7級と3級くらいの課題をトライ。
登り終えるとそこは岩の上の苔が、日本庭園のようで目を楽しま
せてくれました。
大黒岩は高さが6~7メートルあって、トップロープを使っての
トライにしました。
ポケット状のホールドとスタンスの登りですがリーチのある人が
やや有利のようでした。
お天気もなんとか持ちこたえて、最後にガリガリ岩に移動。
岩は名前通り、ガリガリとかじられたような形状。
一見ホールドは豊富そうだが触ってみると丸っこいスローパー
が多い。とくに岩に這い上がる出口は苔も生えていて緊張する。
高いところでのマントル課題やヒールフックなど普段のルート
での登りではあまり使わないテクニックも練習できました。
かなり白熱して楽しんで登っていましたがそろそろ指の皮も体力
も限界に近づいたようなので終了となりました。
来年は三峰のボルダーなども予定に加えて引続きボルダリング
講習会を行う予定です。ご参加お待ちしています。